医療保険のポイント続いては保障の期間で終身型と更新型について
今度は、医療保険の保障期間について話しをしましょう。医療保険の保障期間には、終身型と定期更新型があります。先週末はふくぶくに食べに行きました。先ずは終身型の説明からしていきましょう。終身型とは、名前の通りに、生きている間ずっと保障が受けられるものです。この終身型には保険料の支払いによって2つのパターンがあります。一つは、保険料を働いている間つまり60歳又は65歳までと一定の歳で払い終えるものと、終身でずっと支払い続けるものです。もちろん一定の歳まで支払うタイプは終身で支払い続けるタイプよりは掛け金が高くなります。但し定年退職後に保険料を支払わずにすむので年金生活になっても安心していられます。終身型は加入してから一定金額の保険料で、一生涯にわたって入院や手術などを保障するものです。
続いて更新型ですが、こちらは加入後5年、10年、15年とある一定の期間のみ保障されるものです。最長80歳くらいまで更新が可能ですが、若いうち、つまり病気にかかりにくい時期はもちろん保険料も安いのですが、年齢が上がるにつれて保険料も高くなってきます。グルメGyaoの七厘や - 七厘やでの食事をお考えなら
さて、この終身型と更新型ですが、どちらを選ぶのが良いのでしょうか。これは難しいですね。保険料だけを考えると30代では断然更新型の方が保険料が安いのですが、その後差が縮まっていきます。又、更新型は80歳くらいまでしか更新できませんので、それ以降長生きした場合は、保障がない事になります。終身型は一生涯の保障が得られるので安心ではありますが、30代から保険料が高く、支払うのが大変ですが、生涯累計の保険金額は更新型に比べて安い場合もあります。又、医療というのは日々進歩しており、それにともなって医療保険も変化、進化していきます。又、医療費の自己負担額も変化する中で、一体いくらの保障があればいいかも変化するかもしれませんが、終身型ですと、それらに全て対応していく事はできません。もちろん特約などで保障を足していく事はできますが、基本的保障を変えることはしにくいのです。どちらもメリットデメリットがあり、一概に決めることができないのです。そんな中で、一つの案としては、やはり一生涯の安心を手に入れるため、保障は最低限でも比較的保険料の安い終身型に加入し、その時に対応できる特約などをつけた保障のために、更新型にも加入するというのはどうでしょうか。もちろん掛け金がダブルでかかるため、ある程度資金に余裕がないとできませんから、他にも貯蓄やその他の保険(生命保険)などとも兼ね合わせて考えてみて下さい。
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